フレッツ光の引越しについて

NTT西日本/NTT東日本が提供する光ファイバーサービス「フレッツ光」の引越し手順・注意点などを簡単にまとめました。フレッツ光は全国でサービス提供されていますが、NTT西日本かNTT東日本かによって運営会社が異なっています。 現在のお住まいからの引越し先が同じ提供エリア内(例えば、NTT東日本エリア→NTT東日本エリア)であれば、契約を継続して利用(移転手続き)することが可能ですが、 引越し先が、他のエリアとなる場合(NTT西日本→NTT東日本エリア)は提供会社が違う為に、契約を継続することはできません。引越し先が他のエリアとなる方は解約が必要ですので、こちらの手順 フレッツ光の解約 をご覧ください。

フレッツ光の引越し手続き手順

① 現在契約しているフレッツ光とプロバイダの契約形態を確認する

「フレッツ光」はフレッツ光回線とプロバイダの契約をすることで、インターネットに接続をしています。 引越しをする場合はフレッツ光の提供元であるNTTとプロバイダの両方に引越しの手続きを申請する必要があります。 NTTはNTT西日本かNTT東日本かによって提供エリアが異なっていますが、プロバイダの場合は全国でサービス提供をしているプロバイダ もあれば、一部地域でしかサービス提供をしていないプロバイダもあるので注意が必要です。

契約時の資料や料金明細を確認して、フレッツ光のプランとプロバイダを確認してください。

② プロバイダのサポート窓口に引越しの申請をする

契約しているプロバイダに引越しの申請手続きを行います。プロバイダから発行されている 契約書類に記載のサポート窓口やプロバイダの公式HPに記載のサポート窓口に連絡をしましょう。

③ NTTにフレッツ光の引越しを申請する

フレッツ光の引越し申請を行ないます。NTTに連絡し、引越しする旨を伝えます。
NTTの引越し手続き連絡先:固定電話からは116番、携帯電話からは0120-116-116

④ レンタルしている機器を返却する

フレッツ光はほとんどの場合、モデム(終端装置)はレンタルですので、引越し後は 旧住所で利用していたモデム(終端装置)はNTTに返却する必要があります。 新住所で利用するモデム(終端装置)は別途、新住所用に用意されます。 ③の手続きの時に返却方法の案内を受けますので、その手順にそって返却します。 機器等を返却せずに放置しておくと、機器代金を請求されるおそれもあるので、すみやかに返却しましょう。

⑤ 新住所でフレッツ光の設定をする

新しい住所でご利用できるタイプ用のモデム(終端装置)や契約書類が送られてきます。 引越し後、その機器と書類に記載の情報を元にフレッツ光の接続設定を行ないます。

以上の手順で、フレッツ光とプロバイダの解約は完了です!

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