NTT西日本/NTT東日本が提供する光インターネットサービス「フレッツ光」の解約方法・手順・注意点などを簡単にまとめました。 月額料金や回線速度、現在のプロバイダに不満で解約をお考えの方は、フレッツ光回線はそのままで、プロバイダのみを変更して月額料金を抑えたり、回線速度が改善する場合もあります。 プロバイダのみを変更希望のかたはこちらの手順 フレッツ光のプロバイダのみ変更 をご覧ください。
フレッツ光の解約について
フレッツ光の解約方法・手順
@ 現在契約しているフレッツ光とプロバイダの契約形態を確認する
「フレッツ光」はフレッツ光回線とプロバイダの契約をすることで、インターネットに接続をおこなっています。
プロバイダを継続して、他の光回線で利用する場合(例えば、auひかりへの回線変更
など)やADSL回線などで継続して利用する場合(プロバイダを変更せずに回線を変更することも可能)を除き、
その両方を解約する必要があります。フレッツ光はNTTのサービスですが、NTTに解約申請をすれば自動的にプロバイダも解約になるわけでは
ありません。
契約時の資料や料金明細を確認して、フレッツ光のプランとプロバイダを確認しましょう。 フレッツ光とプロバイダともに最低利用期間が設定されているので、利用開始から間もない方は 違約金が請求されることもあるので、違約金が必要かどうかも考慮してください。違約金についての参考情報はこちらフレッツ光 解約違約金をご覧ください。
A プロバイダの解約窓口に解約の申請をする
契約しているプロバイダに解約の申請手続きを行います。解約の期日は各プロバイダによって異なりますので、
解約申請の時にプロバイダ契約が終了する日を確認してください。
解約申請から契約終了までに1ヶ月以上かかるところもあります。また、プロバイダによって、
ホームページで解約を受付けているプロバイダ
OCN退会申請ページ
BIGLOBE退会申請ページ
So-netサポート
SANNET退会案内ページ
などもあれば、
電話窓口でしか、解約受付をしていないプロバイダやコース
Toppa!解約案内ページ
楽天ブロードバンド解約案内ページ
Yahoo!BB会員サポート
などもあります。
B NTTにフレッツ光の解約を申請(116番に電話)する
Aで確認したプロバイダの契約終了日に合わせてフレッツ光の解約申請を行ないます。
契約終了日を合わせることで、どちらかの契約だけが残り、インターネットが使えないのに
月額料金が発生することを防げます。また、次にフレッツ光以外のインターネットの契約を
する場合にも、スムーズに以降する目安となります。
NTTの解約連絡先:固定電話からは116番、携帯電話からは0120-116-116
C 契約終了後、レンタルしている機器を返却する
フレッツ光はほとんどの場合、モデムはレンタルですので、NTTに返却する必要があります。
Bの手続き時に返却方法の案内を受けますので、その手順にそって返却します。
プロバイダから、IP電話などの機器をレンタルしている場合も、同じく返却する必要があります。
機器等を返却せずに放置しておくと、機器代金を請求されるおそれもあるので、すみやかに返却しましょう。
以上の手順で、フレッツ光とプロバイダの解約は完了です!
